東京と埼玉は近いようで遠い…出会い掲示板系では意識の違いに注意!
埼玉に住んでいる人なら誰でもわかると思うが、埼玉に住みながら東京で働いている人というのはかなりの数存在している。不思議なことに神奈川に住みながら東京で働く人よりも多いようだ。つまり埼玉は東京のベッドタウン的な側面があるのは事実だ。
しかしこのベッドタウン的な部分があるからといって、自分たちを東京に住んでいる人たちと同じだと考えると、結構痛い目にあうので注意して欲しい。特に出会い掲示板系サイトを使うときには「埼玉も東京も近いんだし、同じようなもんでしょ?」という意識でいたら、まず成功しない。
どういうことかというと、おそらく出会い掲示板系サイトでは近隣も狙いに行くだろうから、東京の女の子たちにもメールを送るだろう。そうしてたまにいるのが「じゃあ○○駅まで来て遊ぼうよ」というように、埼玉の方に女の子を呼んで遊ぼうとする男だ。これは絶対に失敗する。
女の子たちの深層心理にはなぜだか知らないが東京は都会で洗練されているという意識があるが、埼玉は田舎者たちが住むところだというふうに思われている。だから東京で一人暮らしをしている女の子に近いからおいでと言っても、「なぜわざわざ田舎に行かないといけないのか」と思われてしまうのだ。
だから必ず東京の女の子を持ち上げるようにするのがポイントだ。「東京で一人暮らししているの?すごいね~。俺なんて埼玉だよ」とちょっと自分を下げるようにして謙虚な気持ちでメールをするといいだろう。そうすると彼女たちの心のなかで、持ち上げられたことに対する優越感が出てきて、気持ちよくなるのだ。
まぁこういう話は他の所では正直まったく見かけることはないが、埼玉にいる人たちは特に気をつけたほうがいいだろう。また、埼玉に住みながらも埼玉をバカにしている女の子も多いので、会うときは東京まで出ていくのが無難だと思われる。



